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ハーヴィー・ミルク



映画「MILK」鑑賞しました。
1970年代アメリカで、自身がゲイであることを公表して、初の公職に就いた実在の政治家を題材にした作品です。

この作品と一緒に、ジェームズ・フランコ目的で「127hours」を借りていたのですが、この「MILK」にも出演していたことを、鑑賞して初めて知ったのでとても美味しい気分でした。
やはりかっこいいですね〜。♡

そんな感想はさておき…
ハーヴィ・ミルク、こんな人物が存在していたんですね。全く知らなかったです。
マイノリティのために闘う姿というのは、当事者にとってはぐっとくるものがあります。

マイノリティの認知を広める、あるいは権利をめぐるような活動って、実はたくさん行われているんだなーと最近感じます。僕がそういう活動に興味を持ち出したからでしょうかね。

どんな活動にしても、それに対する反応というのは本当に人それぞれです。支持してくれる人もいれば、批判だってされます。

ただ、何かムーブメントを起こすのには、そこに希望があるからなんだということを「MILK」から再認識させられました。
批判を恐れず闘った人がいるからこそ、少しずつ社会は変わってきているのだと思います。

ハーヴィのように影響力のある人ではない僕でも、できることを探しては情報を発信し続けていこうと考えることができました。

ぜひお勧めしたい映画です。

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コメント

初めまして(^^)/

こんばんは。初めてコメントします(*^-^)

私も観ましたよ!‥といっても、かなり以前の事なので細かくは覚えていないんですケド。
iさんもジェームズ・フランコがお好きなんですね。
実は私も彼が大~好きなんです(^ε^)-☆
でも「127hours」は私にはどうにもエグくて、愛する(笑)彼の映画でも観る事が出来ません(^^;)
↑どうでした?良かったですか?

映画の中で、ミルクがジェームズ・フランコに(役名を忘れました)、「自分と政治のどちらを取るか選んでくれ」と言われ、ミルクは結果、政治を取るじゃないですか。
私はあの時「んもォ!バッカだなぁ!!!政治かジェームス・フランコかって聞かれたら、そんなのジェームズに決まってんじゃん!ショーン・ペンのバカ!!(←既に感想が映画を逸脱しているw)」と悶えちゃいました。
ホント、なんて勿体ないんでしょう!←と思うものの、あそこで彼を選んでいたらストーリーは進まないワケで‥。

それはともかく、実話というのがスゴイですよね。
今でも発展途上な世界なのですから、当時は本当に大変な事だったのだと思います。
だからこそ、命を落としてしまったのでしょうけれど。

また久々に見てみようかな?と思いましたd(∀)

Re: 初めまして(^^)/

返信遅れてすみません!
記事見てくださって嬉しいです。
コメントありがとうございます。(^^)

ジェームズフランコかっこいいですよね!
MILK内容はすごくよかったですけど、確かに最後の最後までハーヴィーとスコットの関係にむず痒さを感じてました。笑

127hoursはfleurさんの言う通り、少しえぐかったです…。
何度も目をふさぎながら、なんとか鑑賞できたって感じです。笑
ただ、ジェームズフランコの良さがすごく出てる映画でもあると思いますし、内容としても間違いなくいい映画だったと感じてます。
昨日の記事でもレビューしてみましたので是非ご覧ください!(^^)

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