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佞幸列伝



大学の、中国の古典文学の講義にて司馬遷の『史記』が取り上げられました。
中でも興味深かったのが佞幸列伝。男色がテーマにされているそうです。講義内で名前だけ紹介されたに過ぎませんが、ゲイのセンサーにはどうしても引っかかってしまうものです。
冒頭には、
「君主に気に入られることが出世の鍵であり、君主に媚びるのは女だけでなく、容色で寵愛を受けた男も少なくなかった。」
というような記述がありました。結構面白そうです。
暇があったら少し読み進めてみたいと思います。

歴史的な漢文にも登場する同性愛ですが、中国ってそういうのに厳しいイメージがあります。調べてみると、同性愛が犯罪でなくなったのは1997年と比較的最近であることがわかりました。それでも少しずつ社会が変わっていると言えますが、未だメディアで同性愛を取り上げることは禁止されていて、それらを異常とする考え方は根強く残っているようです。

それに関連する話題ですが、同国で制作された大人気ゲイドラマ「上癮」をご存知でしょうか。現在は中国当局の規制により公開が禁止されているようですが、youtubeでは鑑賞することができます。
個人的には、規制のかかるほど過激な描写があったわけでもないような気がします。すごく純粋な恋物語という印象で、胸が高鳴ること間違いなしです。写真載せておきます。


また話が戻りますが、中国に限らず全世界が、全ての人にとって住みよい社会に変わっていくことを願うばかりです。





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コメント

盛夏光年っていう台湾映画みてみて!

Re: タイトルなし

観てみます!
ブログの記事としてレビューしますね!

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